7月25日、大豆島地区の夏の風物詩である「大豆島甚句まつり」に参加させていただきました。
江戸時代から300年以上にわたり受け継がれ、長野市の無形民俗文化財にも指定されている「大豆島甚句」。実はわかさ清史の母も大豆島の出身であり、自身も幼少期から親しんできた大変思い入れの深いお祭りです。また、現在は「大豆島少年野球クラブ」の顧問を務めさせていただいている縁もあり、会場では地域の皆さまへ力強くエールの挨拶をさせていただきました。
提灯のやわらかな光のもと、力強いお囃子と威勢のいい掛け声に合わせて、私も地域の皆さまと共に踊りに参加させていただきました。



子どもからご高齢の方まで、世代を超えて笑顔で踊り交流される姿に、地域の絆の深さと温かさを改めて実感いたしました。
開催にあたり、連日の準備や当日の運営にご尽力された実行委員会の皆さま、役員の皆さま、そして関係者の皆さまに心より敬意と感謝を申し上げます。
私にとってもルーツであるこの素晴らしい伝統と地域の賑わいを未来へと引き継いでいけるよう、これからも全力で取り組んでまいります。