地元長野での活動(8/31、9/1)

8月31日:長野県道路整備期成同盟会総会に出席しました

長野県道路整備期成同盟会総会で挨拶をする若狹清史

8月31日、「長野県道路整備期成同盟会総会」に出席し、道路整備に向けた決意をお伝えいたしました。

道路の整備はすべての政策の根幹です。
どれほど未来や子供たちのために素晴らしい政策を描き、予算を確保しようとも、交通の便がなければ観光も産業も成り立たず、命を守る医療や福祉も機能いたしません。

しかし現在の長野県は、高規格道路や未改良区間の整備水準が全国的に見ても非常に低く、整備が遅れているのが現状です。
日頃から各自治体の皆様より「なんとか道を整備してほしい」という切実な思いをお聞きする中で、国政を預かる一人として強い責任を感じております。

現在、概算要求に向けた極めて重要な局面を迎えています。
私自身も与党の一員として関係省庁のチームに入り、「要るものはいる、要らないものはいらない」と喧々諤々の議論を重ね、政府へ概算要求を提出する段階に来ております。

年末に向け様々な動きが出てまいりますが、長野県の現状を細かく分析し、「必要な道路は必要なんだ」と声を上げ、その熱量を忘れずに強く訴え続けてまいります。

全国各地で様々な課題がある中、長野県の整備の遅れを打開できるよう、地域の皆様と熱意を共有し、共に全力で活動してまいります。

9月1日:令和8年度長野県都市施設協会通常総会に出席しました

長野県都市施設協会令和8年度通常総会の壇上で挨拶をする若狹清史

9月1日、令和8年度長野県都市施設協会通常総会に出席し、来賓としてご挨拶を申し上げました。

日頃より、県民の皆様の暮らしに欠かせない公園や下水道などの都市施設を維持・運営してくださっている関係者の皆様に、心より感謝と敬意を表します。こうしたインフラは、日常生活を支えるだけでなく、災害時には県民の命と暮らしを守る「命綱」となる極めて重要な存在です。

挨拶の中では、まず高度成長期以降に整備された都市施設の老朽化が進んでおり、早期の整備・復旧が急務であることをお話しいたしました。同時に、コンパクトシティやGX(グリーン・トランスフォーメーション)など、時代の要請に合わせた都市整備をスピーディーに進めていく必要性についても強調させていただきました。

全国の自治体が同じような課題を抱えている今だからこそ、通常の要望活動にとどまらず、地域の皆様と一体となって国へ働きかけていく決意です。私自身も与党・野党の枠を超え、「長野県の国会議員」として現場の皆様とともに活動し、必要な予算をしっかりと確保するために汗をかいてまいります。

国会議員となる前、全国の自治体でまちづくりアドバイザーを務めてきた専門家としての経験も活かし、迅速に行動してまいります。これからも現場の皆様としっかりと力を合わせ、地域の課題解決に全力で取り組んでまいります。

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