地域の伝統を守る!西宮まつり(須坂えびす講)の支援に向けて

9月13日、「須坂西宮まつり実行委員会」の役員会に参加いたしました。

須坂市で毎年11月に須坂西宮まつり実行委員会ならびに西宮神社奉賛会の皆様によって開催されている例大祭。長年、地域に愛され、商売繁盛や家内安全を願う大切な伝統行事です。

しかし、今年は市の財政難という厳しい影響を受け、自治体からの支援がゼロという大変厳しい状況に直面することとなりました。そうした中、実行委員会の皆様から「なんとか伝統を継続させたい」とご相談をいただいたのが、今回の支援のきっかけです。

須坂えびす講(西宮まつり)実行委員会の役員会にて、支援内容について報告する若狹清史

政治の責務とは、「地域のために、目の前の課題に対して一つひとつ確実に結果を出していく」ことにあると考えております。

そこで今回、「須坂西宮まつり実行委員会 顧問アドバイザー」に就任し、関係各所への働きかけや調整など、開催に向けたサポートを行っていくこととなりました。

現在、事業の実行に向けて関係各所との調整を精力的に進めております。幸いにも概ね実行可能な運びとなっており、先日の役員会では支援の近況報告を行うとともに、当日に向けた具体的な事業内容の確認・すり合わせを実施いたしました。

須坂えびす講は、例年11月1日から3日にかけて開催されます。
初日の「宵祭」で提灯に明かりがともり、2日の「例大祭」では神事が行われ、最終日の「本祭」では歩行者天国や多彩なイベントでにぎわうなど、3日間それぞれに違った魅力があります。

11月2日(月)に行われる例大祭には、私も来賓としてお招きいただいております。
「須坂えびす講」は、地域住民や商工業者の皆様にとって切っても切り離せない秋の一大行事です。この伝統ある行事を絶やすことなく、無事に成功させられるよう最後まで責任を持って取り組んでまいります。

当日は賑やかな催しも盛りだくさんですので、皆様もぜひご家族やご友人と一緒にお出かけくだされば幸いです。

皆様の変わらぬご理解とご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

※祭りの詳細や最新情報は、えびす講 公式ホームページ 等に掲載されておりますので、ぜひあわせてご覧ください。

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