雷雨であったり、ぽかぽか暑かったり、不安定な天候が続いてますが、体調など崩されていませんか?ご自愛ください。
私は、最近辛いものにはまっています。気合が入り元気が出ますが、みなさん、くれぐれもお腹壊さないようにしてくださいね(笑)
「人口減・増」
人口増加に伴う定義は、今の日本を見ていると、医療を含む社会保障や、年金や教育事業、建設国債に依存率が高い公共事業、終身雇用・年功序列の出世・賃金体系、天下りまで見据えたハコモノ行政など、あらゆる仕組みが人口増加を前提としています。否定的に話しているのではなく、私は現実にはこう感じています。
人口減に伴う少子化対策は、今後もきちんとした議論も必要ですが、毎年60万人以上が人口減になる現実を考えるならば、それとは別に今後、より重要視されてこなければならないのは、団塊世代やそれ以前の健康的な方が多い世代の社会参加、女性など、人口減少社会に対するソフトランディグプランとでもいいますか、対策をリードしていくことが必要に感じています。
いうなれば、人口増を前提とした政策も大切ですが、人口減を前提としても政策を考えていかなければならないと思います。国政レベルで国家戦略的にもぜひ本格的にも取り組んで欲しいと思っています。さもすれば、年金問題にしても、ある程度の方向性も見えてくるのだろうとも考えます。英断も必要になりますが。
これらのように、日本の山積している問題を対処する為には、人材をきっちり育成し、国がきちんと活用できるかだとも考えています。しかし、現状の日本の優秀な人材は、海外進出している傾向にもあります。原因は色々あるとは思いますが、いずれにしても、価値ある国家形成並びに高経済にしていく上では、人材流出を止めるのではなく、各国との連携が必要になります。
海外からの人材を受け入れる体制ももっと整える必要があると思います。人材流出はいけないと言ってしまうのは、従来の体質とかわらないので、私は、双方受け入れ態勢を整えることが大切に感じます。
日本が今後、先進国として世界をリードしていくためには、国家プロジェクトとして、必要だと思います。
何をしなければいけない、どうして行くかの方向性はある程度見えていると思います。それをしていくことが、人口減の日本でも方向性を見出せると感じ、私も少しでも、協力できればと思った今回でした。
若狭 清史