日本には沢山の漢方がありますよね。
長期的に活用することで、非常に身体にも良い影響を及ぼします。中国では重宝されていることもわかります。これからは、日本にも日本の漢方が必要になるし、その方向転化に期待し取り組んでいきたいと思います。

「天下り」

天下りに関して昨今、様々な議論がなされています。
政府はそんな天下りの中には、いい天下りと悪い天下りが存在していると考えているようです。善悪の定義は別としても、間違いなく天下りが日本の税金を食いつぶしていることは明白です。

現在天下りの数は、団体数で約4600弱にも及びます。また、そこに天下っている国家公務員数は約28000人(地方公務員は除く)になり、補助金に至っては、年間12兆円は軽く超えるといわれています。この数字が少ないと思う方は余りいないのではないかと思うほど、多いですよね。

天下り全廃に対しては、様々な意見が出てくると思いますし、私自身もすぐに全廃というわけではありませんが、改善するための行動は政府・与野党間ではなく、超党派できちんと煮詰めてほしいと感じます。
政府与党では、天下り全廃論反対の理由に、公務員に優秀な人材を確保しにくくなると考え、民主はじめ野党は、年功序列制度の見直しと能力主義の導入や、肩たたき制度の廃止が、必要と攻めている状態。ここは、超党派での深めた議論をしてほしいと感じますよね。

たしかに、私自身の意見ですが、年功序列制度の緩和は必要と考えます。一部の民間企業や、地方公務員でも、年功序列制度を度返しした、人事や発想があります。年長者を敬うことと、年功時列制度を=(イコール)としてきた発想の転換期でもあると考えます。

これからの改革の一つとして、大切なことであります。さらに学び深め、活動していきたいと感じた今回でした。

                          若狭 清史