ゴールデンウィークが終わり、またみなさん気持ちを入れ替えてスタートされていますか。メリハリをつけることでやる気を維持することが出来ると、聞いたことがあります。一日の中でもいえることみたいですので、メリハリを毎日入れてみるのも良いかもしれませんね。
「地域社会支援活動」
昨今、地方分権が推進されてきて様々な形として、各地域で地域社会の力が発揮されつつあると思います。行政がすることや、民間で出来ること、地域間で行うことなど、社会が少しずつであるが、独自の力で進もうとしているのかもしれません。
そんな中で私は、最近の活動を通しての課題があります。
よく、「これは官の仕事。これは民間の仕事」と、区分けをして結局のところ手付かずの事柄が多く感じることです。
例えば、介護などの看病を伴う福祉や、地域のゴミ拾いや清掃活動、児童たちの登下校見回り、夜間パトロールなど、どこまで官や民、地域が役割を担うのかということです。
やはり、官も民も想定以上の範囲の活動をするという感覚が必要になり、そこで双方交わる部分に、地域社会が存在し、共に活動をすることが大切になるのではと思うのです。新たな社会像をきちんと形作りすることが今求められていると思います。「地域社会支援活動」でも言いましょうか、自立・自律としての一歩と考えられます。
もちろん、実現するためには政治家の重みある言説と伝わりやすい表現も大切になります。
そんなことを感じ、活動課題にしていこうと思った今回でした。
若狭 清史