先日、散発にいったときに、髪が細くなってきていることを指摘され、かなりブルーになりました(苦笑)進化だと思い進みます。何事も前向きに・・・ですね。

「主流」

最近のニュースは、自民党総裁選挙の話題でもちきりな感があります。
この総裁選は、党員や党友の方の投票でありますから、120万人といわれている人数の方のみが決定意思を示せるということになります。
政党政治のあり方でもあります。

しかし、非情にメディアを使った総選挙への戦略に見える方も多いのではないのでしょうか。逆を言えば、その戦略がうまく結果と残すために必要といえると思いますが。
第4の権力といわれているメディアといかに連携するか、またジャーナリズムとは何かの表裏で流れを作るという戦略が主流になっていることに、我々も理解し、見極めていかなくてはならないと思います。

先日も、討論している様子を見ましたが、本命といわれている候補に、他の候補者がきちっとした、論戦をしようと畳み掛ける方は見受けられなかったといってもいいと思います。党としての戦略もあると思います。しかし、今回、野党に対する批判を軸に議論をひろげているのをみて、総裁選の本質を見失っていないかなと感じました。
野党も同じことがいえるかもしれません。

しかし、各人が存在感を高めることは大切ですが、権力も持ち、それを実行する方には、国家・国民を守り、維持する最低限の責任があると思います。

役人に丸投げしている現状を今一度、国民と共に考え、訴える必要があると感じています。
そして、今問題になっている一つ一つを超党派で考えられる施策がもとめられてくると感じています。
これは、民間にもいえることかなと思います。

そんなことを感じた今回でした。

                           若狭 清史