お花見シーズンに入ってきました。
お花見は癒されもしますし、交流の場でもあります。
そんな中でもモラルとルールだけは守っていただきたいなと思っています。
「NO」
昨今、沖縄を中心に米兵の事件が頻発しています。こういった事件は時代の流れがあるにしても、一向に減りません。被害者の方には無念の意を表したいと思います。
こういった事件が起こるたびに協議をし、昨今では、必ず日米地位協定が活きて身柄受け渡しに一役を担ったと米国は謳い、日本も納得していますが、本来このような事件が続発していること自体、管理統制能力にかけているといわれてもおかしくはありません。
これからの日本は、アジアをリードしていく国になるべく、欧米諸国の代表国と台頭にならなければなりません。このような米国のむちゃな対応や要求にはきちんと、「ダメだ!」と言うべきであると思います。
そういっても、米国は日本に対して必ず次の手を打ってくると思いますが、きちんと意志を表明しない限り、米国政府は自国民や、連携諸国に対し、日本を安易に捉えようといいかねませんし、反日行動にでる材料にもなります。
またそれを日本政府への交渉材料として対日カードとして使えると米国は計算しています。
上記の事件一つをとっても、対外国に対してはっきりと意思を言うべきは言うということを国民一人ひとりが肝に銘じることが大切になりますし、そんな覚悟が必要に思います。
互いに競い合い、共栄することが国益、外交につながりますし、多様性を生み出し、世界もバランスのとれたものになっていくと感じています。
反省すべきところは反省し、言うべきところは言う。というスタイルの構築が求められてくると思います。
今回の事件を国民が重く受け止め、偏り過ぎないナショナリズムと、対話を通じて真剣に議論をしていく必要があると思います。
ただ、私は、諸外国でもドラッグ中毒から殺人、密輸、強姦など日本人も犯罪を犯しているという現実を理解しておく必要があります。
そんなことを感じた今回でした。
若狭 清史