新年明けましておめでとうございます。
年末年始みなさんはいかがお過ごしでしたか?
2007年の感謝と2008年への願いを込めて、進んでいきたいですね。
お身体には気をつけて、本年もがんばりましょうね!!

「地球温暖化対策への意識」

あけましておめでとうございます。
2008年もよろしくお願いいたします。

本年は、洞爺湖サミットがあります。
そして、京都議定書の目標が達成できているかも問われる年であります。
正月早々、新聞各社、メディアも取り上げていました。

日本では、この環境、温暖化問題がどうしても世論が後押しをしてくれない、または、弱いという現実を感じています。
身近な活動を通して市民の方と話をしたりしても感じていますが、話題が大きすぎて、実感がないという声を多々聞かれます。

世界では、昨年オーストラリアで政権交代が起こり、今年は米国の大統領選挙があります。共に、地球温暖化が政治の最大なテーマとなっています。
また、世界各国が真剣に議論しているのは、市民活動から起こっているものです。

地球温暖化は安全保障問題だということを、国民が理解し、また議員の方々も真剣に責任以て議論していくことが、食料不足や、大規模災害の発生への対応、沿岸部の水没など様々な環境問題への解決策へと進んでいくことだと思います。
どうも、議員の方々も、なるべく避けて通りたい問題事項であるかのように、思います。今後、どのように、地球温暖化を身近な問題として提案し、説明できるかが、大切になると思いますし、私も活動を通じて考えていきたいと思います。

また、大統領選挙前にサミットがあるわけですが、どのような結果になっても影響を及ぼすことは必然ですので、この地球温暖化問題を日本がリードできるように、今からでも、国として超党派でも政策の統一化が必要に感じた新年でした。

                         若狭 清史