週末、ミニ部活同窓会ができ非常に懐かしさがありました。
いつでも、あのときの関係で話ができることに、喜びを感じました。
「変化」
先日、講演していて感じたことです。みなさん、時代が、社会がよくなればいい、と思っています。しかし、それに対する意識の持ち方の占める量が比例している人が少ないのではないかと思いました。
確かに、人間という生き物は、基本的に変化をどこかで望んではいるが、それを好まない存在であると思います。毎日の生活が日々変化し、躍動していくような生活よりも、日々同じような毎日がやってくる方が、楽であるし、安心で、それが平和だと考えるのが人間というものであると思います。もちろん、私もそう感じています。
しかし、変わらなければならない時は、必ずあると思うのです。
そういったときに、どういった気持ちを持てるか、であると思います。
「変化をせずに時代を生き残るには、自らが変化しなければならない。」
私は、そう思っています。
長く平和を維持したければ、自己改革ということであるわけです。
事実、歴史を見ても長期にわたって国家運営できた国は、自己改革を怠らなかったということも、あるわけです。イギリスがいい例であります。
時代に合わせて、変わり続ける事が長く維持できています。
現代の日本にも同じことが言えるのではないでしょうか?
これからも、経済的繁栄を望むのであれば、自己改革を行い、現状に立ち向かっていくしかありません。
過去の日本の歴史にもそういった事例はみれます。江戸時代終焉時の若者たちの市民革命。明治維新での若者の同士の行動。
改革の志と、行動を理解し、受け入れるだけの、幅が日本にはあったわけです。
本気で、歴史ある時代に、国に持っていくにも、若者たちの参加というものの、重要さを感じています。それが可能であるとも思います。
こういった想いを、身近な生活でも適応できると思いますし、していくことが大切であれるなと、思った今回でした。
若狭 清史