毎日、いろいろな方と会う機会がありますが、人と人とのふれあいの大切さを感じています。また元気をもらいます。どんどんいい面を吸収していきたいなと感じています。みなさんも、色々な方々との交流でたくさんのものを吸収してみてください。

「ハードワーク」

先日で、選挙の年と言われた今年の最後であろう選挙が終わりました。
その中の活動を通じて思ったことがあります。
「ハードワーク」の大切さです。

特に、若い世代の政治参加や、コミュニケーション不足が叫ばれていて、かつ、腰が重たいと認識されている若者世代。
どう伝えていこうか迷いながらも活動を通して、様々な訴えをしてまいりました。とかく、様々な所で最近の若者世代は集中力や団結力にかけるといわれています。

そこで、様々なところで若い世代を集め、意見を聞き合い、討論しその先をどうして行くのかを考えたり、著名人の話を聞いたりしました。そうすると、皆さん日ごろからの考えが期待に変わっていきました。

しかし、参加する人はいいのですが、その場の集まりに顔出さない若い世代が非常に多いので、そこをどうするか悩みましたが、そこでモノをいうのが、ハードワークでした。人物の信頼もそうですが、気持ちを出してもらうために向き合いました。

結果、その観念を破りつつあり、結果としてある程度出たのかなと感じました。

やはり、ハードワークというものをモノにした組織は強いと感じますし、どの分野にも大切に感じます。もちろん、根性論・精神論ということだけではなく、筋を通し、自分の信念を信じ、その人に期待をすることのすばらしさを、プランという形でだし、行動することも大切です。それが、これからの、我々若い世代は、身に着けていく必要があると感じた今回でした。

人と人との支え合いで社会は成り立っています。絶対に一人では生きていけません。この気持ちが伝わっていけるよう今後も進んでいきたいと思います。

                            若狭 清史