最近の流行に疎くなっているので、ついていけるようにしないといけないと思い、先日、夜な夜な時間を見つけDVDを久しぶりに見ました。新鮮な気持ちは忘れてはいけませんね。これからは流行に強くなりたいと思います。

「ばたばたしない」

放射能問題が連日取り上げられています。
レベル7…政府の判断の良し悪しを議論していては、メディアに出ている評論家や政治家と同じなのでやめたいと思います。

しかし、今回の対応に関しての意見は綴りたいと思います。
まず放射能です。今の放射能=悪という概念の疑問点です。先日も作家の先生と会談しているときにも出た話題なのですが、放射能を浴びればさも「死」がすぐ近いかのような受け取り方を今の日本はしています。

しかし、科学にも様々な見方があります。放射能は日々我々が生活している中で浴びる物です。今回の放射能に関しても数値は一般的に微々たるものです。(もちろん原発の近すぎるエリアや直接浴びることは例外です)食べ物も食べてはいけないという評価にまでされていますが、果たして本当にそうでしょうか?

チェルノブイリの時もあまり報道されていませんが、あのチェルノブイリ原発の周辺に今も住んでいる人たちがいます。その方々は自ら農作物を作りそれを食し生活をしています。
しかし、人体への影響は・・・全くと言っていいほど影響が無かったという結果がでました。これは、一気に放射能を浴びれば危険なモノなのは認識していますが、微量を浴びただけでは、体内に免疫が出来上がり、むしろ平均寿命より長生きをしているということも見受けられます。

これは、何を意味するかです。完全にメディアも放射能は「悪」のようにしか捉えていませんが、もっと違った見方も、データもあるということも認識するべきです。

また、日本の復興への政策ですが、議員の先生方は相変わらずプロバガンダを活用しここぞとばかりに復興支援をしていますかのように、街頭に出たり、国会で与野党間を批判し合っています。私は、いつも思う事なのですが、「日本国」という意味をきちんと考えなければいけないということです。

日本は世界の一つです。世界は日本の動向を気にしています。そして隙さえあれば、有利に外交をもってこよう、あわよくば日本を自国に有利のようなコマとして捉えようと、日々考えています。しかし、日本はどうでしょう?内政をごたごたさせ、政局で騒いで、政権が安定しないのが現状です。世界は「まだまだひよ子の国か?」とみているところもあります。

私は、こんな時だからこそ挙国一致になり、外交政治に力を入れるべきだと思います。今こそ、アフリカ諸国との連携を私は提唱していきたいと思います。発展途上国には日本はODAだけに限らずJICAや発展の為の必要なモノを沢山出してきました。今こそそれを活用すべきなのです。なぜ、先進国に頼むのかがわからないのです。中国にしろ韓国にしろ、ロシア、米国、イギリスなどに頼めば、駆け引きされておしまいなのです。

日本は、アフリカ諸国に連携を打診し、人的支援を軸に進めていくべきです。先進国とは対等関係を維持し、義援金は世界各国から募っていけばいいのです。

国内では復興政策の実行です。アフリカ諸国との日本の今後の連携が日本の世界のリーダーへの必要不可欠の道だと日頃より思っていますので、今こそそうするべきだと思います。

そして、予算の配分です。
今復興支援の為の予算が組まれていますが、果たしてその金額が妥当なのかは誰にもわからない中、全て「推定」で進められているということも我々国民は理解すべきです。違った見方をすれば、復興利権が山ほどこれから生まれてくるということです。
福祉や復興という言葉の裏には、大きな利権があるということを我々も認識していく必要があります。

予算を莫大に組まなければ復興しないという大方の見方ではなく、生活様式を変えながらも、東北改革と題し、関東一帯も含めたの今後の国の仕組みを変える機会にしてければ、予算も組み直していけるはずなのです。

大まかに今回は綴りましたが、私も正式な書として意見を述べていけるように今後していきたい為、今研究しておりますが、「バタバタ」する政治の脱却をし、世界の日本を考えながら、活動をしていきたいと思います。

そんなことを考えながら今回のブログとさせていただきます。
                           若狹 清史