最近子ども・大人も含め社会的マイナス事項以外は何気なく食に対して我々は気にすることなく当たり前のように食している感がありますが、水産農業の方々の努力を忘れずに食事を頂きたいと改めて思います。
「生活」
日本の人口は約一億二千万人といわれています。アジア諸国では日本は島国で人口も今後減少にあります。外交・内政を潤滑に進める上で、大切なこととして、どれくらいの方が日本という土地に生まれて感謝しているでしょうか。
中国人(アンケート1万人強対象)の64%が「中国人として次は生まれたくない」と考えているという結果があります。「自国民としての尊厳をもてない」という声が多くあげられているそうです。その裏には、就業の有無、優れた居住環境、よい風土、伝統文化、開かれた行政などが大きく影響していると思います。それはどこの国も一緒かもしれません。いかに上記を達成できるかが国運営をしていく上での必要事項だと考えます。
日本に私たちは生まれました。恵まれた大地で生まれ育つことの感謝を忘れずに精進していかなければなりません。今ある環境に感謝し、これから先の世界を見据えた政治を行うことが私は急務だと考えます。その為には我々一人一人が意識を強く持ち、生活レベルでの参加が不可欠になると思うのです。
日頃の生活から、抱負を実現するために「人のために」という気持ちをもつという、徳を積み、それを実現すべく時には、大風呂敷を広げるくらいの気持ちで「私はやる!」という気持ちを前面に出していくこともこれからは日本人に大切になっていくのではないかと思った今回でした。それが、最終的に輪というものにも、関連してくると信じております。
若狭 清史