カブトムシを取りに子どもたちといきました。しかし、最近はなかなか見つかる事が出来ず、環境の変わり目なのかなと寂しくもなります。
まだまだ田舎の長野。カブトムシの居る長野として、子どもたちに採りに挑戦してもらいたいです。

「覚せい剤」

昨今、メディアでは覚せい剤の問題が多様に報道されています。
非常に、情けないことだなと感じています。

実際に、覚せい剤など麻薬の良し悪しを伝える報道はなく、悪という事のみが報道されていますが、医療界で使われているものをあるといいます。しかし、一般的知識のない人間が多様に使う事は、自らを滅ぼすこととなんら変わりありません。

実際に誰にも迷惑かけないと思って使用していても、そこには金銭が生まれ、暴力団だけにとどまらず、海外マフィアへの資金源にもなっています。

そこまで考えずにジャンキーになっている人達も多いと思いますが、日本人としてここまで日頃耳にしていきていることに、失望すら覚えています。

私が、海外にいた時もそうでした。米国ではかなりの数の人が経験をしたことがあると聞きます。そして、米国に居る日本人(私の記憶では留学生を中心に)に非常に多く見られたと認識しています。注意をしてもその場はうまく取り繕いますが、また日にちが経てば隠れてやっている光景に私は大喧嘩をしたこともありました。

実際に過去に日本人留学生が海外で問題を起こした背景には「ジャンキー」であったから、自己防衛の為に襲ったという米国人も居たほどです。
こういった事実を、我々も忘れることなく、覚せい剤をすることは自らを滅ぼすだけにとどまらず、社会を堕落させることに繋がるという意識にしていかなくては、ならないと思います。

身近な問題として、真剣に考えていかなくてはいけません。
そんなことを思った、今回でした。

                      若狹 清史