更新がおくれて申し訳ありません。
大学時代の仲間から連絡があり、司法試験に合格したとのことでした。非常に喜ばしく、何か私もやる気がわいてきました。仲間はいい刺激もくれると改めて感じました。

「ポイ捨て」

先日、市内山間部へ会合にでかけました。その時の出来事をつづりたいと思います。

その会合へいく道中、道の所々にゴミが多く見受けられていまして、私は非常に残念に思いながら会合に向かっていました。会合のときにその話題も出席者の方々としていて、地元の方々も観光客なのか、市民なのかわからないが、多くて非常に困っていると嘆いていらっしゃいました。

結局、そのゴミを片付けるにも費用がかかり、またその為の活動をしていかなくてはならないことにも、無駄であり、いたちごっこのようで先に進まないといわれていました。

私も、ゴミ拾いを若者たちとしている立場として、本当にゴミが減らないという印象です。生活している以上、ゴミが出ることは重々承知していますが、むやみにポイ捨てをする感覚が私にはわからないのです。

そして、その会合の帰りに問題は起きたのですが、三人で帰っていたのですが、私たちの車の前に一台のステーションワゴンの車がいました。ナンバーは長野ナンバーでした。しばらくすると、窓から「大きなごみ袋」をだしてそれごと捨てたのです。後ろに車はきているし、なおかつあんな大きなごみ袋を捨てたのです。私は、どうしてそういう行動になるのか、またきちんと話をしたく、そのゴミを拾い、一生懸命その車を追いかけ、途中で止めました。

車の中から、小学生の子どもを乗せた夫婦、三人が乗っていました。教育、モラルを教えていかなくてはいけない子どもの見ている前で平気でやっていたのです。これには愕然としました。

この夫婦は悪ぶれもせずただ「すいませんでした。きをつけます」を連呼するのみでした。
後ろで子どもは、ゲームをしていて、あいさつをしても無視の状況でした。

こういった現状があるということが情けなくなります。
なぜ、こういうことが起こるのか、真剣に教育についても考えなくてはいけませんし、モラル、常識とは何なのかを見つめなおすことをしなくてはいけないと思います。

なぜ、今自分がゴミを捨てることができるのか、生活できているのはなぜか、社会の構成員としての認識をきちんとしていける人間を創出していかなくてはいけないと思います。日本人のモラル低下は国家の品位にもかかわります。

今後の課題とし、私も活動を続けていきたいと感じた、今回の出来事でした。

                       若狭 清史