車を運転していて、どうしても危険な運転をしている人たちをみかけます。
故意にしている人、はたまた高齢からくる判断力衰退の人、本来の注意を怠り自己中心的な運転をしている人・・・多々あります。
5年ごとでも運転技術講習を行ったり、教習所で合格の印を押した教官の名前入り免許証など、制度の見直しが必要に思うことが多々あります。飲酒やスピード違反などの罰則を強化するのもいいですが、結果を取り締まるのではなく、事前に防ぐことが大切だと感じます。
「行動」
参議院選挙がおわりました。
結果に関しては様々な方々の目論見がある思いますが、私は毎回感じることがあります。
日本の国政をつかさどる代表者を選出する選挙で、投票率がどれだけあったのか・・・。
毎回50~60%を行ったり来たりです。国民は半数近くは投票に行っていないということです。
であるならば、その該当者は本来国民の政治運営に関して、口を出してはいけないということです。
希望の候補者がいないならば、最悪白紙をだせばいい。そうでなければ、自ら立候補するべきです。それが嫌なら、制度自身に不満がある考えられるし、その不満を是正しようともしていないということと捉えられてもおかしくありませんから、日本という国家で生活するのは難しいと感じます。
今の国家制度のルールにのっとり、改革をしていかなくていけません。
また、国民が選んだリーダーたちです。コロコロ変わるのはよくありません。「この人は何もしてくれないから、別な人」という思考が多い日本ですが、「自らが投票した人だから、我々も協力して諦めずに主義主張していこう。だめなら反省を一緒にしよう」という感覚がほとんど見受けられないのも特徴です。
その裏には、「議員」の意義がやはりあると思います。地方議員も含め、政治家とは何か?を我々国民一人一人が考えなければなりませんし、国民の位置も自ら考えていかなくてはなりません。
国民の質以上の政治家は生まれないとよく言われます。
その質向上が国家繁栄につながることが、近道に思います。平和すぎる国から、信頼できる国にかわることができるか、国民の一人として、できることをしていきたいと思った今回でした。
若狹 清史