先日、寝ているときに夢の中で夢をみました。
みなさんはありますか? 私は自転車レースに出て見事優勝し、インタビューを受けている夢を見て、夢だったのかとがっくりきて帰り道に自転車で溝さらいに落ちて怪我をしたという夢をみました(笑)ややこしいですね。
しかし、夢の仕組みって謎ですよね。
「ケア」
日本は高齢化、老齢化が進んできています。
先日、私のところに老齢化が進んできている時代に、なにか雇用をみつけて地域繁栄にならないかという意見をいただきました。
要は、お年寄りたちにある意味投資をさせ、次世代の雇用をまかないたいという意味にもとれました。一つのビジネスです。
今、高齢化が叫ばれていますが、世界を見ればどこも高齢化です。
私がしっている米国は老齢化の先進国にも思います。
米国での老齢化へのビジネスの現状は、不動産にしても開発にしても、それをまとめる会計にしても、軸は「ヘルスケア」だそうです。
数十年前に米国では、国公立で病院経営をしている数がかなりあったといいます。
そして、一つの地区に集中して経営をしていたところもあるくらい、国は病院に対して「儲け」を睨んでいたといえます。
しかし、多数を経営しすぎ、サービスの均一化の中、民間医療機関の躍進で経営が成り立たなくなり、崩壊にむかったといいます。
日本も似たような状況が近年おこったようにも思います。
私は、ビジネスで「ヘルス」を考えたとき、人間はいつまでも「元気に、健康」に生きたいという概念で成り立つと思います。
ビジネスをヘルスにおくならば、まさに「ケア」をすることで軸になっていきます。
家の建築のための土地確保・・・ここだけで数十社の介入も可能。
メンタルケアでサポート・・・専門家の創出。
地域コミュニティ形成(例えば自宅前に農園)・・・栽培後、出荷。
そのための資金援助、保険などのシステムさえ出来上がれば、日本も「ヘルスケア」における巨大ビジネスへと発展しかねない問題だなと私は思います。
そんな現状を踏まえながら、真の「ケア」とビジネスとの兼ね合い、バランスをきちんとしていくのが、政治だなと感じている今回でした。
若狭 清史